PR|遺品整理で出た粗大ごみを片付ける|大阪で小規模葬儀をするなら| モデルハウス見学のポイント | 広島市で老舗リフォーム

私の母は物を捨てられない性格です。昔はどうだったか知りませんが、私の記憶が残っているところでいえば母は昔から物をうまく捨てられませんでした。何でもとっておく人がいますが母はそれに近いです。

お菓子が入っていた容器がちょっときれいだともう捨てられません。段ボール箱のような大きな物も何かに使えると言ってたたんでとっておくのです。贈り物の包装紙はいつもきれいにテープをはがしてきれいにたたんでとっておきます。

これでは家の中に物があふれて当たり前。全く物が減ることなく、私が何か捨てようとすると、それはダメ!これもダメ!と言われます。だから母がいるとき物を捨てることができません。

実家を立て替えた時の話です。
実家は築70年もする平屋です。物で溢れており、そこには祖父が1人で住んでいました。

30年前に亡くなった祖母の遺品がそのまま残っていたり、汚れた服が山積みだったり酷い有様でした。実家のある横浜市で祖母の遺品整理をするのはとても大変でした。

私と両親は長屋にいましたがこちらも築30年。一層の事、家を取り壊し、建て直して一緒に住もうという話になりました。
片付けができない家なので、片付けと粗大ゴミの廃棄が重要問題でした。

捨てる物が分からない、いつか使うと思って捨てられない。そんな家族だったので作業は捗らず、本人に確認すると作業が止まってしまうので、いないうちに片付けました。私には全てゴミでしたので手当たり次第捨てました。

それでも捨てるなというものが山のようにありましたが、取り壊しの日を決めていたので間にあわなくなるからと説得し強行突破。服に衣装道具、ベッド、畳等粗大ゴミは地元の清掃センターで全て引き取ってもらいました。だいぶ汚れていましたが、分別に厳しくないところだったので何も言われませんでした。

身内のゴミ屋敷に悩んでいる方は少なくないと思います。うちは建て替えを機に一気に片付けましたが、リフォームをするとか何でも理由をつけて容赦無く片付けてしまうのがいいと思います。お金を持つ人に主導権があります。

幸い世帯が別なので救われますが、それでも母の家に行く機会もあるので、母が見ていないすきに不要な物を持ち出して処分しています。そして、できる範囲で掃除をしています。自分の家だけでも掃除は大変なのに、親がこういう性格だと本当に大変です・・・。

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