昨年祖母が亡くなり、祖父母共にいなくなってしまったその家を処分することになりました。そこで早速、遺品整理をすることにしたのです。

始めのうちは叔父が主導となって張り切って行っていました。衣服に関しては気に入ったものがあれば各自持っていき、それ以外はすべて処分します。家具なども同様で、欲しいものは持っていってよいということでいろいろなものをもらいました。必要ないものは分解して処分し、まだきれいなものはリサイクルに出そうという事になったのです。

しかし問題はその後です。主導となっていた叔父がどうやら遺品整理に飽きてしまったようなのです。我が家と違って祖父母の家のすぐ近所に住んでいるので適宜作業をしてくれても良いのですが、こちらがなんとか時間を作って出向かなければ全くやらなくなってしまいました。

結局3ヶ月経ったいまでも半分以上のものが残っています。これならばはじめから多少費用がかかっても、
遺品整理士にお願いしたほうが良かったのではないかなと思ってしまった体験談でした。