私がよく友人と釣りにゆくポイントは海こそ綺麗なものの、とにかく海岸線に打ち上げられ放置されるゴミの量や大きさにガッカリさせられます。

 
一般的な飲食品のパックやビニル袋を始め、釣り餌のパックや破損しその場で廃棄されたと思われる釣具がメインなのですが、中には海とは一見何の関係も無いと思われる小型の家電や家具がサーフ奥の藪の中に放置されているのを見掛けるケースもあり、釣行の度これは何とかしないといけないな・・と感じていたものです。

 
そこでちょうどひと月前にその釣友と打ち合せをし、本来釣行すべき日を丸々その海岸部の清掃活動に充てる事になりました。

 
予めそれらの活動を自治体の関連部署に伝えれば、ゴミ袋や用具類を全て用意してくれるという便利な制度があり、早速それを活用。海岸の指定していた場所にそれら全てを予め運んでもらい、現場で落ち合った3人の友人と共に早速清掃活動をスタート。

 
朝早くから昼過ぎまで掛けておよそ300メートル程の変化に富んだ海岸線を歩き、目ぼしいゴミを回収して回りました。おかげで集まったゴミはゴミ袋15袋以上というかなりの量に上りましたが、市の関連部署の方で予め清掃業者に手配してくれたおかげで、程なく収集車にそれら全てを回収してもらう事が出来ました。

 
地元自治体の清掃活動への取組みとシステムを理解しておけば、それ程人数の多くないグループでもかなり立派な清掃活動が行えるものです。

 

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